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えひめの木で建てる メリット
 地域材利用木造住宅利子補給制度

 

建物の主要な構造部に50%以上の愛媛県産材を使用した場合に、指定金融機関から最長5年間の、利子補給を受けることができます。

http://www.pref.ehime.jp/070doboku/130kenchikujuut/00005747041124/rishihokyu/rishihokyu.htm

 えひめ県産材プレゼント事業

 

この柱材プレゼント事業は、木材の最大の需要先である民間住宅に対して、良質な県産柱材を無償で提供し 県産材の需要拡大を通して森林・林業の再生を図ろうとするものです。

http://www.kinosoudan.jp/present.html

― 地球温暖化に貢献する地域木材の利用 ―

皆様がご存知のように森林は大気中の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を吸収し、地球温暖化を防止する機能を持っています。京都議定書目標達成計画では温室効果ガス削減目標6%のうち、6割以上に相当する3.8%をこの森林による吸収で達成する計画になっています。森林は温暖化防止の重要な役割を担っています。

― 森林による二酸化炭素の吸収量  日本の成熟した木を活かす時代―

私たち人間は新陳代謝によって生命活動をつづけていますが、若者ほど新陳代謝が活発で、年齢とともに穏やかになってきます。森林は人間とよく似ていて、材齢や樹種によって二酸化炭素の吸収量が違ってきます。

戦後、私たちの先人は現代の我々に木材資源を残す為に杉や桧などの苗木を植林してくれました。それが50年生、60年生の収穫期を迎えています。森林は植林してから15年位までは二酸化炭素をよく吸収してくれますが、その後はその吸収量が少なくなっていきます。収穫期の森林木材は材木としては成熟しているのですが、人間でいう新陳代謝はあまり期待ができないのです。

今の日本の地域材、愛媛県産材の森林資源を木造住宅の柱や梁などの構造材、また壁板や天井板などの内装材に積極的に使い、活用する。家具や紙、玩具、割り箸などにも活用する。

そして、森林を伐採した山は苗木を植林して若い木にたっぷりと二酸化炭素を吸収してもらう。

これらの持続的、また循環を繰り返すことによって森林の保護、地球温暖化防止につながるのです。

 》 【フラット35s】 (優良住宅取得支援制度)       

 

【フラット35s】とは

省エネルギー性や耐震性に優れた住宅を取得される場合において借入れ金額に対する金利を優遇する住宅金融支援機構が設けている制度です。 

民間金融機関と住宅金融支援機構(旧 住宅公庫)が提携し、長期固定金利の住宅ローンがくめるようになりました。

【フラット35s】を利用するメリット

住宅金融支援機構が定める独自の技術基準(断熱・耐久性など)に適合している住宅+さらにもう1ランク上の省エネ基準や耐震性、バリアフリー性、などのいずれかを満たす住宅を

(長持ちする工夫がよくされている住宅)を取得でき、当初の固定金利を優遇できるという内容になっています。

http://www.flat35.com/index.html

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