近藤工芸
チルチンびと

近藤工芸の建てる家はオール国産材13科学物質計測済みの「チルチンびと仕様」の家の基準認定をうけています


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地元産の材料を使う

地元愛媛県を中心に、四国特産の材料を使ってものづくりをします。日本産の材料が見直されている今、地元にもこんなに良いものがあるんだと知って欲しいという思いが強いからです。そして、そんな材料をつかって、夢をかなえるってとても素敵だと思うのです。だからこそ、ずっと思ってもらえる家を作ることができるのだと、私たちは考えます。

杉の床材です。寒い冬に素足で歩いても温かく、優しさのある床材。夏はべとつかずさらっとした心地よい足触り。床にごろっと寝転がっても、さらっと気持ちよく、柔らかい心地です。

壁につかうのは、珪藻土や土佐漆喰。珪藻土は湿気を吸い取り、吐き出す。お部屋の湿度調整をしてくれるから、空気も気持ちよい。土佐漆喰は外壁に多く使われ、雨やそのほかのストレスに強い材です。夏の日差しの強い日でも、中はひんやりと冷たいくらいです。
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