素材があり、はじめて家が住まいが建てれる、つくることが可能です。しかしその大事な素材が近年、あたり前ではなくなっていることにより大問題がおきています。
新築やリフォーム時に大量に使用する合板や接着剤から人体に有害な化学物質が揮発しそれを体内に吸いこんだ方がシックハウス症候群や化学物質過敏症になっているのです。今後もそういった方が増えていくとの見解です。
近藤工芸では住宅建築に使う、素材、建材のMSDS(製品安全データシート)を取り寄せ、その素材、また建材が安全であるかを確認してから使用することに決めています。
家族の「健康を絶対に侵さない」、安全を確認した「素材」を使用することの大事さに価値のある家を考えています。
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