近藤工芸の建てる家はオール国産材13科学物質計測済みの「チルチンびと仕様」の家の基準認定をうけています
昨日西条市内にある現場で上棟式が行われました。上棟式は、家屋の守護神や工匠の神をおまつりしてこれまでの工事の無事と竣工までの加護を祈願し、新しい住まいに災厄が起こらないように記念する祭事で、建前とも呼びます。工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示の会でもあります。
当日は風が少々強かったのですが良い日になり、無事式を終える事ができました。
西条市 H様邸建築現場より 2008/2.25
先日、西条市で新たな近藤工芸の建てる家がスタートしました。朝の6時半に出勤して現場入りをしました。今回のお家は敷地にも恵まれ形もデザイン的になっています。また土壁を施す予定にもなっており昔ながらの温故知新な家になりそうです。上棟の日間際はこの地域では珍しいほど雪が降っていたのですがその日は快晴で心地よい上棟となりました。これからの出来上がりに期待したいです。
西条市 F様邸建築現場より 2008/1.25
来る1月26.27日と2月2.3日の完成見学会の
会場となる現場での高橋チーフ。
ひとつひとつの仕事に決して妥協を許さない
反面、施工主様からのご相談にはとてもてい
ねいにお答えしています。その腕と統率力で
個性豊かな職人達をまとめる頼れる存在で
す。
写真は今度の完成見学会へむけて最後の仕上げをしているところです。
新居浜市 S様邸建築現場より 2008/1.18
1月26.27、2月2.3日に開催いたします完成見学会の日程が近づいて参りました。写真は先程現場で撮ってきたばかりの一枚です。
今回は黒い壁という初の試みですが、この組み合わせにすることによって家の壁や梁などが引き立ち、モダンな仕上がりになりました。白と黒でメリハリがつきお部屋の雰囲気の引き締めにも一役買っています。ぜひ一度見学会へ足をお運びになり、このコントラストを直にご覧になってください。
新居浜市 S様邸 2008/1.12
2月に上棟をさせていただく予定のH様邸の地鎮祭が行われました。当日は晴天にも見舞われ非常にいい地鎮祭になりました。風に少し肌寒さを感じられましたが、神事は順調に行われ神主さんの丁寧に祝詞をあげる姿が印象的でした。
地鎮祭が終了したあとに施主様、設計士さん、弊社取締役とチーフ、また基礎工事屋さんが今後の段取りを打ち合わせていました。今回のお家のこだわりが伝わってくる打ち合わせに今後の家造り、完成に期待に胸が膨らみました。
西条市 H様邸より 2007/12.16
本日、久しぶりに現場に行ってきました。ちょうど建具屋さんが来られていました。先日、建具屋さんの現場に行ったときに桐の無垢材の下地が見えていた建具に襖屋さんが和紙を張ったものが入っていました。写真では解りにくいかもしれませんが、扉が閉まっているときに廊下から見るとすごくまとまっているので壁に最初は見えました。12/22.23で完成見学会をさせていただくお家です。近藤工芸の木の家、自然素材の家の完成間近です。
上 中央桐の無垢下地 → 上 中央和紙張り後
西条市 建具屋さんより 2007/12.12
木の家の見せ場の一つに建具があり、重要な位置にあります。近藤工芸の建てる家の建具には高知県の梁瀬杉を使います。赤身が深く木目の細かい梁瀬の杉は日本を代表する名杉の一つに数えられます。建具は差し込む光の調整や目隠し、また家の中で動きがある唯一のものです。住まわれる方が毎日手を触れ動かすものですから、製作にも繊細な木取りや組み方が必要になります。
そんな建具を作る職人さんに建具を作るポイントをと聞いてみると、難しい答えが返ってくるのかと思えば「なんとなくいい感じという感覚」という深いお答えが返ってきました。
近藤工芸の建てる家でしか見られない、と言いたくなるような本桜の腰板がついに張られました。多彩な無垢の木の家ならではです。木材関係者なら誰もがうらやむ本桜。日本には桜という名称がつく樹種は数多くあるのですがこれが国産の本桜です。その存在感、風合いは言葉にできないものが。桜は年月を重ねるにつれ深い経年変化を見せてくれる樹種になり、無垢の木ならではの楽しみを感じることができます。
12月22.23日の完成見学会を予定させて頂いているお家なのですが、是非ご覧になって頂きたいと心から思います。
まだまだ日中は暑かったのですが、お家の新築をお考えの皆様が見学にいらしてくださいました。中には県外からお父様と一緒に見えたりした方もあって、皆さん本当に熱心に見学、質問をして頂きありがとうございました。
HPに見学会の風景を写真におさめようと思ったのですがなんとなく今はシャッターを押してはいけないと思い止めました。
そこでこの欅(ケヤキ)の大黒柱を掲載させて頂きます。参加していただいた皆様ありがとうございました。
HP上では初めての地鎮祭ですが施主様のこれからの一生の住まいが始まるこの時にいつも気が引き締まる思いです。
無垢材をふんだんに使った自然素材の家がスタートする瞬間です。