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近藤工芸
チルチンびと
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暮らしを支える素材

※ 安心・安全な住まいづくりには、使用する建材の適切な選択は欠かせません。近藤工芸では、自然素   材を取り入れた真に安らぎのある住まいを目指しています。

 

近藤工芸では自社山林より伐り出した杉、桧の木材を家の柱や梁・桁などに使います。木造住宅の軸になる構造材を全て地元の山から伐り出しています。愛媛県で建てる木造住宅において同じ気候風土で育った木材を使うことによりより耐久性の高い木造住宅になることは言うまでもありません。また地域材を使うことにより

木と暮らしの相談窓口 えひめ県産柱材プレゼント」

建築部門の応募も可能です

http://www.kinosoudan.jp/present.html

地元材 杉 檜
 

近藤工芸の建てる家では杉、桧の針葉樹だけではなく桜や栗、欅などの貴重な国産の広葉樹をシンボル的な柱や上り框、造作のカウンターキッチンまた腰板や建具などに使います。近藤工芸では広葉樹を主体とする家具事業をしていますので多種類の木材を抱えていますからそのような面白みのある木材を住まいの中へ取り入れることが可能です。様々な「木の面白みのある木目や風合いを住まい手の方に楽しんで、感じて頂きたいと思っています。

http://www.kondo-kougei.co.jp/

広葉樹 造作材
 

プラネットカラーシリーズは100%植物油とワックスを使用した天然木材保護塗料です。

浸透性の植物油ですから木の呼吸をさまたげづ、木の特徴を最大限に引き出し環境にやさしく人にやさしい安全な塗料です。

近藤工芸では、日差しの強い外部、室内、造作物など、塗料を塗る場所に応じて1回塗り、2回塗り、3回塗りと塗り分けをます。

http://www.planetjapan.co.jp/

自然塗料 木材塗料
 

昔より柿渋は人の生活の知恵として多方面に利用されてきました。

柿渋は古くから竹、紙、漁網、布、木材の補強剤、防腐剤、防水剤、染料剤として使用されてきました。これは柿渋が容易に不溶性の強靭な皮膜を形成する性質を利用しているからです。

近藤工芸ではこの柿渋を家の土台の桧、また浴室関係の木材に塗ることにより木材の防腐、防蟻処理に役立てています。

http://www.kakishibu.com/top.html

柿渋 防腐防水剤
 

漆喰とは石灰石、また石灰岩を焼くことにより生石灰になり、その生石灰に水を加えることにより消石灰になり、その消石灰に海藻糊や麻スサなどを加え混ぜ合わせたものです
近藤工芸では、湿気を吸集し調湿効果の高い漆喰を(時折珪藻土)を室内の塗り壁の仕上げに使っています。

湿気を吸う効果の高い漆喰は室内を結露から守り、季節の変化に耐え、カビがつきにくいという性質もあります。

日本の風土に適した左官仕上げ材です。

漆喰 塗り壁仕上げ材
 

竹小舞は日本古来の塗り壁の下地で、地方によって様々な工法がある。土と竹は素材同士の相性がよく、また工程が多く乾燥にも時間をかける為に、塗り壁下地の中で最も耐久性がある構造とされている。

現代では竹小舞下地自体が珍しくなってきている中で、さらに使用する竹も厳選し国産真竹の虫の出にくい冬場に伐採したものとしています。

竹小舞 土壁下地
 
土壁とは、和風建築の伝統的な壁のひとつで、土を使用してつくられる左官仕上げの壁です。竹小舞下地をワラや棕櫚(シュロ)また、麻縄で巻いて粘土とワラすさを混ぜてねかしたものを塗りつけます。それが荒壁です。また荒壁を乾燥させて今度は収縮の少ない土を塗りつけます。中塗りです。湿気の吸収、排出に優れ夏涼しく、冬暖かいなど、室内の湿度と温度が安定しますから日本の高温多湿な気候風土に適した伝統的な壁構造です。また防火壁にもなり、防音効果も非常にたかく多機能な自然素材の壁と言えます。
土壁
 

断熱材に今まで欠けていた安全という価値を追求し、「赤ちゃんがくるまっても安心な断熱材」を目標にエンデバーハウス社が開発したポリエステル100%の断熱材です。

成型の過程で一切の接着剤を使用していない為、シックハウスの心配は必要ありません。また、ポリエステル100%なので虫害や発酵腐敗の心配もなく断熱効果の維持力が極めて高いことが証明できます。

http://www.endeavorhouse.co.jp/

パーフェクトバリア 断熱材
 

北秋田郡比内町中野地区(十和田湖周辺)で産出される。
凝灰岩で、石質は堅牢であり、グリーンとブルーの混じりあったソフトな色彩。
水にぬれるとさらに美しくなる。保温性があり、滑らないため、浴室、浴槽の床材として、
またソフトな色彩は店舗などでも活用されている。

http://dds.inax.co.jp/cts/series.php3?seriesid=685

十和田石 浴室材
 

土佐和紙は昭和51年に国の伝統工芸品として指定を受け、土佐和紙を代表する土佐典具紙、清帳紙は「無形文化財」に指定されました。原料はすべて天然繊維のため時間が経つにつれて風合いが良くなるのも魅力です。暮らしとともに変わっていく和紙独特の表情を楽しむことができます。また、シックハウスの心配もなく燃やしても有害物質がでない、現代に求められている建材です。

www.tosawashi.com

土佐和紙 内装材
 

生い草をそのまま低温乾燥した無染土い草の畳表にワラ床を使用した本畳を使用しています。い草を染めませんから逆に言えばい草の選別に時間をかけて厳選された素材しか使えません。ですから使い込むにつれて限りなく自然に近い色あいへ変化します。い草をそのまま使用することにより本来のやさしい、い草の香りしかしません。い草の香りにはアロマテラピー効果があり変化の激しい現代社会で疲れ切った人の心と体を静かに癒してくれます。

無染土い草 畳
 
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